ボイラー、船船舶、トラック、自家用車の燃費向上(改善)削減装置/省エネは㈱インテックワールドのAVUシリーズ

Kyung Hee Medical Center

KyungHeeMedicalCenter1号機ボイラー検証

●2011年12月に燃焼効率向上装置を設置し、データ検証を実施してまいりました内容を以下にまとめました。(使用器アトミックAVU6t用、ガス)

検証内容

  • ボイラーの燃費を高め、少ない燃料でより多くの蒸気を発生させる事を目的とする為、運転日誌を基に2011年10月1日~2012年1月16日までのデータと2012年2月10日~2月16日までの稼働日のみを抜出して以下のような表を作成したうえで蒸発量を算出し、使用した燃料の量で割る事でボイラーの燃費を測定する。
    上記のエンタルピー値や低位発熱量・比重値は運転日誌に記載されている効率計算に用いられている数値を記載しております。

    【燃費を求める数式】
    蒸発量=効率÷(蒸気の比エンタルピー-給水の比エンタルピー)☓(ガス量☓低位発熱量☓比重)÷100
    燃料1㎥で発生する蒸気量(kg/㎥)=蒸発量÷燃料使用量


結果

※向上率はすべて設置前の期間である10月1日~12月14日のデータと比較しています。

  • 今年2月10日に装置の増設を実施した結果、目標の燃費の7%向上を達成しました。
    【データ抽出を2月13日の14:00までとした理由】
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  • 上表の通り、連続運転中であるにも関わらず、燃料1㎥での蒸発量が突然装置設置以前の数値に下落しており、合わせてボイラーの効率自体も急激に悪化している事から、弊社製品がボイラーに与える負荷が突然減少していると考えられる為、何らかの理由で装置への電源供給が止められた事が予測出来る。
  • また、増設後のデータは存在しないが、弊社製品が燃料1㎥で発生する蒸気の量が増加している事は、以下の測定会社の報告書にも見られており、その結果からも装置が止まった事が予測できる為、効果分析結果を2月13日の14:00までとさせて頂く。

少ない燃料で多くの蒸気が発生し、排ガス中のO2も減少している
※同じ日程で測定された最適波長時とOFF時の比較にて、少ない燃料で多くの蒸気が発生し、排ガス中のO2も減少している事が証明されている。(このデータでの向上率は4.8%)以下の表でも同様に蒸気発生量が増加している事が見られる。
燃費を7%向上
  前述の結果に記載した通り、弊社は燃費を7%向上させた。

(from KyungHeeMedicalCenter)

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